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コインマジック やり方



コインマジックは、手をどう使うかが肝

コインマジックのやり方を見ていく上で、専門用語を二つ紹介します。

それは「フィンガーパーム」「クラシックパーム」です。

「フィンガーパーム」とは、指の第二関節辺り(指先に近いほうが第一関節)にコインを置いて掌を下に向けてもコインが落ちないようにするという握り方。

「クラシックパーム」とは、掌の真ん中にコインを置いて、手の甲を裏返しに見せてもコインが下に落ちないようにコインをはさむ持ち方です。

つまり指や掌の中心のくぼみだけでコインを挟んで、下に落ちたりしないようにするというコインマジックの基礎となります。

やり方だけをこう解説すれば呆気ないほど単純ですが、実際にその手品を練習してみるとなると、練習を必要とします。

単にコインが落ちないようにするのではなくて、相手に不自然に見えないよう指や掌の形を整える技術もまた必要とするからです。
(以下のコインマジックは「ザ・イントロダクション」に解説されているコインマジックですが、上に挙げた二つの技法が巧みに組み合わされています。・・・タネ、わかりますか?)



コインマジックを見せるマジシャンはこの二つを、徹底して練習して身につけています。

海田洋祐の「ザ・イントロダクション」では、初心者がそういった技法を最短で習得できるよう、パームをする位置を詳しく解説してくれているので、習得するのにそこまで時間はかからないでしょう。


続き>> コインマジックのやり方を学ぶとき