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コインマジック やり方



コインマジックは、ギミックとスライハンド、どっちがいい?

手品の世界には「ギミック」そして「スライハンド」という二つの専門用語があります。

「ギミック」とは使う道具自体に仕掛けがしてあるものを指します。

例えばコインマジックの場合、コインに煙草が貫通するという「シガレットスルーコイン」というタイプのものがありますが、種明かしをしてしまえばコインに穴が開くように仕掛けがしてあるというのが結論になります。

もちろん他にもトリックコインで様々なやり方のコインマジックを行うことも出来ます。

「スライハンド」とは手つきの鮮やかさで魅せるマジック

つまりコインには何の仕掛けもしません。

種明かしをするとむしろその鮮やかさに驚かされるかもしれません。

といってもギミックが決して低級というわけではありません。

ギミックで種明かしをして相手を油断させて、スライハンドのコインマジックのやり方を駆使して相手を唸らせる。

両者を巧みに使い分けるのがマジシャンの重要な戦略となってきます。

海田洋祐の「ザ・イントロダクション」では、主に、スライハンドのコインマジックが解説されています。

例えば、以下のコインが消えたり現れたりするコインマジックは、全て指先のテクニックを使っています。



このように、「ザ・イントロダクション」で解説されているコインマジックは、全てプロ級のマジックですが、初心者にもわかりやすく丁寧に解説してあるため、途中で挫折することなく習得することができるので、オススメです。


続き>> コインマジックは、手をどう使うかが肝